ダムの水はまるで石油?!小水力で脱炭素!
なんも大学編集長の藤本智士です。秋田県は「再生可能エネルギー自給率が全国1位」「食糧自給率は北海道に次いで全国2位」って知っていますか?地球環境危機が緊迫した状況のなか、当たり前に叫ばれるSDGs、カーボンニュートラルと…

編集・文:矢吹史子 写真:船橋陽馬
2021.10.20
これからやってくる、長く厳しい秋田の冬。心と体を温めてくれるものの一つに「秋田チャンポン」と呼ばれるラーメンがあります。
秋田のチャンポンは、麺の上に熱々のあんがたっぷりのっているのが特徴で、その元祖といわれているのが、秋田市の「ラーメンショップ チャイナタウン」の味噌チャンポンです。









大満足で完食。体の芯までぽかぽかになったところで、店主の菅野操さんにお話を伺います。



——秋田市では、すぐに今のようなラーメン店を始められたんですか?


——その頃から店名は「チャイナタウン」だった?

——チャンポンもその研究の末できたものなんですか?





——チャンポンというと長崎のものを連想しますが、それとは全く違う雰囲気ですよね。








——お互い、大変な時期でしたね。

——心細かったし、少しでも長く一緒にいたかったんでしょうね。


——今日は平日ですし、ピーク時を外して伺ったつもりでしたが、ひっきりなしにお客さんが来ていましたね。

——それでも、週末はいつも店の前に長蛇の列ができていますよね。




——メディアの効果があるとはいえ、ここまで人気が続いて、もはや秋田の定番にまでなっている。やはりこの味が愛されているからなんでしょうね。



——ご主人が亡くなって、店を閉めようとは思わなかったんですか?

——そこから見事に人気店となったわけですが、これから目指すところは?


——操さんは、宮崎のご出身とのことですが、いまや秋田での生活のほうが長くなりましたよね? 秋田という場所をどう見られていますか?




【ラーメンショップ チャイナタウン】
〈住所〉秋田市卸町2丁目2-1
〈TEL〉018-824-5925
〈HP〉http://chinatown-akita.net/